天使の息子がひとりいます。

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天使の息子がひとりいます。

2016年3月、最愛の息子は1歳9ヶ月で突然この世を去りました。それまでと、それから。いろんな思いを綴ります。

お兄ちゃんになるんだよって

そう息子に言えたら、どんなによかったか・・・

 

日々を送るのに必死で、気付いたら10日以上ブログを書いていませんでした。

現在12w、わたしは弱ってもお腹の子は順調です。

この記事を最後に、赤ちゃん待ちカテゴリから去ります。

次に戻ってくるときは、三人目が欲しいときでありますように。

 

もっとずっと長く赤ちゃん待ちをするつもりでいました。

早くに移動できるのは本当なら嬉しいことです。

でも自分の心がとても不安定なのと、

今回の妊娠が奇跡的過ぎて単純に喜べなくて。

だから、カテゴリを変えることすら、なにか不安に感じています。

 

そして、不妊治療が必要だと言っておきながら、

そのクリニックには今回は通うことはなく、

ブログを始めて一度の生理を見ることもなく妊娠したこと。

それがここを読んでくださっていた似たような悩みを抱える人には、

なんの参考にも心の支えにもならなかったなと、

そんなことまで気にして、考えています。

 

ただ・・・

天使ママの皆さんは、流産や死産、子宮内胎児死亡、誕生死、

あるいは新生児死や生まれて数ヶ月での病死突然死など、

身体が妊娠出産の状態のまま、あるいはそこから戻り切っていないときに

お子さんを失われた人が多いと思います。

その点わたしは、息子を39週5日で正常分娩したのち、

約一年十ヶ月の時間が経っています。

卒乳はできていませんでしたが、最後は一日一回しか授乳していなかったので、

息子がいなくなって10日ほどで母乳もすっかり止まり、

数回お風呂で絞ったくらいでトラブルも起きませんでした。

だから、体の状態という面では、わたしは完全に元に戻っていました。

排卵障害という不妊原因を抱えながらも、もう産後ではなかったんです。

でも、上で例に挙げた天使ママの方々は違います。

妊娠出産の体への影響はとても大きいです。

わたし自身産後半年くらいはあちこちガタガタでした。

どうぞ体を大事にしてほしいと思います。本当に心から思います。

 

わたしは・・・

ぽんちゃんのことを乗り越えるなんてできない。

でも、やっぱり子どもを育てたい。

強くなれるよう頑張ります。