天使の息子がひとりいます。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

天使の息子がひとりいます。

2016年3月、最愛の息子は1歳9ヶ月で突然この世を去りました。それまでと、それから。いろんな思いを綴ります。

どうしてこんなに可愛いの

昨日16w6dで健診に行きました。

お腹の子は順調に育っていて、大きさも週数ちょうど、

前回受けた血液検査の結果もオールクリアでした。

エコーを当てた途端くるくる動いているのが見えて、

今回の妊娠では初めて一緒に行った夫も安心していました。

 

たくさんもらったエコー写真。

骨と輪郭だけなのに、どうしてこんなに可愛いんだろう・・・

生まれたらもっともっと可愛いのをわたしは知ってる。

お願い、どうか健康に、無事に生まれてきてね。

 

思えば天使になった息子を育てているときも、

日々可愛い可愛いと言い続けて、

「この子は自分の名前が可愛いだと思いはしないだろうか!?」

なんて心配していました(笑)

抱っこしながら即興の歌を歌って、それが定番になったりして。

 

どうしてそんなに可愛いの♪

ぽんちゃんだーから可愛いの♪

あ、ぽんぽん!ぽんぽん!ぽん太郎♪

可愛い赤ちゃんぽーんちゃん♪

 

書き出してみるとバカバカしいですね^^;

普通に抱っこしたり、エルゴ抱っこでプリプリのお尻ドラムを叩いたり、

抱っこして高い高いして振り回したりしながら、

毎日毎日歌ってました。メロディもあります!

夫作のものもありますし、他にもあります。

 

後悔や自責の念が強いので、息子との日々を思い出すと、

イライラしたときのことを申し訳なく思う気持ちが強く沸いてくるのですが、

よく考えたら一緒にいた時間のほとんどは可愛がって抱っこして過ごしていました。

当たり前なんですけどね。

都合のいいことばかり思い出すなって、自分で自分を責めているみたいです。

本当に本当に愛して可愛がってた。だから悲しいのに。

 

今でも写真に向かって歌います。

キャハッと声をあげる息子が目に浮かびます。

なんとかして、会う方法はないのかな・・・