天使の息子がひとりいます。

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天使の息子がひとりいます。

2016年3月、最愛の息子は1歳9ヶ月で突然この世を去りました。それまでと、それから。いろんな思いを綴ります。

一週間を切って

今日は一周忌法要。

世間は震災のニュースで一色だ。

 

でもそんなことより、来週の命日が怖い。

震災すら「そんなこと」になってしまう。

被災者の方ごめんなさい。

 

17日になったら、

去年の今頃は生きてた、

今頃は何してた、

今頃はごはん食べてた・・・

数分おきにきっと考える。

次男がいるから耐えられるかな。

一人だったら耐えられない。

 

いや、こういう言い方は正確じゃない。

一人だったら今よりずっと耐え難い辛さだ。

それでも生きなくてはいけないけど、

それを放棄したくなるほどの辛さだ・・・

 

皮膚の内側がザワザワしてくる。

不安が込み上げてくる。

夢でもいいからあの子に会いたい。