天使の息子がひとりいます。

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天使の息子がひとりいます。

2016年3月、最愛の息子は1歳9ヶ月で突然この世を去りました。それまでと、それから。いろんな思いを綴ります。

うだうだと悩む

息子がいなくなった日のことがわたしには重すぎて、

辛くて仕方ないけどどこかで話してしまいたいと思っていたのに、

いざ書き始めるとうまく言葉にならなかったりする。

さっきあげた記事も、こんなこと書いてしまってよかったのかと考えたり。

そっとしておくことを一番望んでいなかったのは自分なのに、

そっとしておいた方がよかったんじゃないかとか考えたりして・・・

結局どちらにしたってしんどいらしい。

ああもう、いやだいやだ。

 

日常のわたしは、あれよあれよと仕事をすることになりました。

期間限定ですが久々のフルタイム。

年齢的にそんなに余裕はないってことで、

時々遅刻や早退しての通院の許可も取り付け済みです。

これも、身体になんの悩みもなきゃ、

しなくていい苦労なんだなと思うとまた・・・

息子が発達の遅い子だったから手がかかって、

もうわざわざ通院して子どもを授かる努力をすることはないだろう、

なんて思っていたのですけどね。

まさかです。神様、あんまりです。

 

もし次の子を授かれたとしても、息子の歳を超えるまで、

わたしは生きた心地がしないはず。

お気楽なわたしなんてどこにもいなくなってしまったんだなぁ。