天使の息子がひとりいます。

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天使の息子がひとりいます。

2016年3月、最愛の息子は1歳9ヶ月で突然この世を去りました。それまでと、それから。いろんな思いを綴ります。

長男と次男、母体の妊娠経過の違い

現在妊娠八ヶ月です。

後期に入り、同じ母が違う子を妊娠してどう違いがあるのか、

興味本位で思い出しつつ書き出してみました。

出産という超一大イベントがまだですけどね。とりあえず・・・

 

・妊娠成立

長男:注射によるホルモン補充あり。人工授精二回後のお休み周期でタイミングによる自然妊娠。妊娠を希望してから約一年半。

次男:全くの自然妊娠。長男を亡くして二ヶ月半後に判明。妊娠を希望してから二周期目(!)。

→不思議なこともあるものですね。出産でホルモンバランスが少し整ったのだろうか?

 とはいえ、産後一年数ヶ月で再開した生理も、それほど周期的とは言えなかった。

 長男を亡くしたショックが体に生命の危機を感じさせたか、

 長男自身が次男をお腹に送り込んでくれたんだと思います。

 

・初期の出血等のトラブル

長男次男とも全くなし。

→ありがたいことです。おかげで安心していられます。

 

・つわり

長男:腕をデスクに乗せているのもつらいくらいのだるさ。低血圧。胸のむかつき。消化不良。嘔吐一回のみ。食べたいものはレモン味の炭酸飲料と鶏のから揚げ。6w~12wくらいまで。ピークは9~10w。

次男:長男のときと同じようなだるさ。低血圧。胸のむかつき。消化不良。嘔吐せず。食べたいものはローストビーフと納豆巻。6w~15wくらいまで。ピークは10~11w。

→つわりの症状も重さもほとんど同じなのに、明らかに今回の妊娠の方が期間が長かったです。

 ちょうど真夏だったので、そのせいが大きかったかなと考えています。

 

・お腹の出方

長男:早い。安定期前でもうふっくら丸い。前に突き出る感じ。

次男:さらに早い。今現在、これで臨月の人もいるだろうなぁという感じ。

→腹筋がないのか子宮が前屈なのか、とにかくすぐに前に出てきます。

 そのおかげ?か、あまり胃は圧迫されません。

 

・マイナートラブル

長男:後期から恥骨痛。時々足がつる。鼻炎。時々耳管開放症になる。

次男:中期から恥骨痛、結構痛い。時々足がつる。時々耳管開放症になる。トイレの回数が少し増えた。

→元々トイレがすごく遠いので、今やっと普通くらいだと思います。

 (夜中にトイレに起きるという経験がほとんどありません)

 尿漏れなし、妊娠線なし、腰痛なし、肌荒れもなし。

 むくんでもおやすみメディキュットで朝には元通り。ありがたいです。

 恥骨痛さえなければなぁ・・・右側がズキッと痛むんですよね。

 

こうやって書き出してみると、とっても普通。そして平和。

あとは前回の健診でやった血液検査の結果次第で、

長男のときに引き続いて妊娠糖尿病になるかどうか。

前も尿糖は最後まで一度も出ず、後期の血液検査が微妙な数値で。

先生の判断で糖負荷試験をやってみたら診断されたので、

次はどうなるかちょっとわかりません。

 

こうしてる今も、次男はお腹でボコボコ動きまくっています。

お願いどうぞ、元気に生まれておいで。